富山赤十字病院

〒930-0859
富山県富山市牛島本町2-1-58

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血液浄化治療センタ-ご案内

 昭和45年に富山県内で初めて富山赤十字病院に腎不全患者治療のために血液透析装置を導入してから、今日の血液透析療法および血液透析機器の進歩には、隔世の感があります。
 また、血液濾過法、血液濾過透析法、CAPDあるいは重篤な循環器合併症があり従来の血液透析療法では困難な症例に対しては、持続的緩徐式血液濾過透析法(CHDF)など新しい腎不全治療法も確立し治療成績も格段に向上しましたが、必ずしも腎臓の機能を完全に代行するにはほど遠く、とくに慢性腎不全の患者さんは、生涯血液透析治療とつきあっていかなければならず、血液透析療法が今後どのように進歩しようとも、病気と上手につきあい、自己管理を図ることが最も重要であり、富山赤十字病院 血液浄化治療センタ-ホ-ムペ-ジが一助になればと思い、開設いたしました。

沿革

昭和45年5月 富山県内で初めて腎不全治療に血液透析装置を導入する。
昭和51年11月 増改築により、人工透析センタ-と改称し透析機器一新、専任スタッフを配置し独立部門となる。
昭和57年4月 夜間透析を開始する。
昭和59年2月 連続携行式腹膜透析(CAPD)を開始する。
昭和60年4月 RO装置を導入、血液透析装置を更新する。
平成8年8月 病院の新築移転により、血液浄化治療センタ-と改称し、富山県内で初めて透析コンピュ-タシステムを導入するとともに血液透析装置を一新する。
平成11年1月13日 ブラットアクセスフェリアにPTA(経皮的血管形成術)を開始する。
平成11年4月 持続l緩徐式血液濾過透析装置導入
平成12年4月 浸透圧計及び血液凝固測定装置更新する
平成12年8月 潰瘍性大腸炎に顆粒球除去治療を開始する
平成13年6月 血液透析濾過装置を更新
平成18年4月 透析管理システム及び透析機器全面更新
平成18年4月 持続l緩徐式血液濾過透析装置2台導入

保有機器

透析コンピュ-タ管理システム;一式 B末溶解装置; 1台 透析監視装置;9台
逆浸透水製造装置;1式 個人用血液濾過透析装置;1台 血漿交換装置;2台
多人数用透析液製造装置;1台 個人用血液透析装置;1台 持続緩徐式血液濾過
透析装置;3台
A末溶解装置; 1台 透析濾過監視装置;8台 高脂血症治療装置;1台
ECGモニター;2台 体液測定装置;1台 浸透圧計;1台

血液浄化治療センタ-の治療スケジュ-ル


昼間透析

血液浄化治療センタ-の治療案内

血液透析治療 血漿交換治療 腹水・胸水濾過濃縮治療
血液濾過治療 血液吸着治療 持続的緩徐式
血液濾過透析治療
血液濾過透析治療 免疫吸着治療
持続的外来腹膜透析治療 顆粒球吸着治療