富山赤十字病院

〒930-0859
富山県富山市牛島本町2-1-58

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ごあいさつ

はじめに

プログラム責任者 川根 隆志

プログラム責任者

川根 隆志(かわね たかし)院長補佐/感染防止対策室長/病棟部長/腎臓・リウマチ・感染症内科部長/神経内科部長/血液浄化治療センター室長

当院は平成13年3月に厚生労働省より臨床研修指定病院に認定されて以来多くの若い研修医を受け入れて参りました。研修プログラムは1年次研修オリエンテーションに始まり、内科(6ヶ月)、救急部門(3ヶ月)、選択必修(外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科のうち2科目以上)、2年次地域医療(1ヶ月)残り11ヶ月は選択自由としました。

当院の研修医教育の中で最も重視しているのが救急外来での教育です。当院は富山医療圏の輪番体制の一翼を担っています。この救急外来を経験することによって豊富な症例に接し、指導医とのコミュニケーションが取れ、看護師等の仕事ぶりを間近に見ることができます。ジェネラリストとしての医師の基本を習得できるものと考えています。

また病棟業務においては35名を越す指導医講習会修了者が待機し豊富な症例を深く学ぶことが可能です。貴重な症例は積極的に研究会等で報告をしていただきます。厳しい研修になるかもしれませんが医療安全、研修医の健康面には十分配慮しながら研修を進めていける体制となっています。

やる気のある若き研修医の皆さん、富山赤十字病院で充実した初期研修を受けてみませんか?

臨床研修委員長 黒川 敏郎

臨床研修委員長

黒川 敏郎(くろかわ としろう)血液内科部長/研修センター長/検査技師長

富山赤十字病院は平成19年に創立100周年を迎えた富山県で最も古い病院です。435床と中規模ですが各科が揃っており横の連携がよく取れた病院です。700名のスタッフが一丸となって医療に取り組むチームワークのよさがあります。

初期研修の目標はありふれた病気を診る力をつけることですが、当院はそれを達成するのにふさわしい病院です。富山医療圏の二次救急の輪番病院でもある当院には年間3500台の救急車が来ますが、救急当直は月3~4回、指導医と一緒に行います。各科の指導医も出席して救急症例検討会が毎週行われ、研修医が救急で経験した症例を皆で検討します。

赤十字病院の大きな特徴として人道・博愛の赤十字精神にもとづく災害救護活動があります。先の東日本大震災に際しても当院から救護活動班が継続して応援に行きました。

富山駅から徒歩圏内の便利な位置にありますし、近くの環水公園は雰囲気抜群です。病室からの立山連峰や神通川の雄大な眺めは心にやすらぎを与えてくれます。

研修医のいる病院は子どものいる町と同じで活気に溢れています。彼らを指導することにより私たち上級医も学ぶことがたくさんあります。是非、富山赤十字病院に初期研修医として来てください。有意義な2年間をともに過ごしましょう。