富山赤十字病院

〒930-0859
富山県富山市牛島本町2-1-58

TEL:076-433-2222

職員募集

ホーム > 職員募集 > 初期臨床研修プログラム > 先輩研修医からのメッセージ

ご利用案内

地域連携 かかりつけ医ガイド 健診・人間ドック 看護部 富山日赤広報誌 富山赤十字看護専門学校 在宅部門 周辺ガイド 患者安全の3つの言葉

先輩研修医からのメッセージ

 

A.K(2年目) 

本年4月より基幹型として富山赤十字病院で研修させていただいています。
私は麻酔科から研修が始まりました。麻酔科では気管挿管、CVカテーテルの挿入、脊椎麻酔、全身麻酔の管理、術前術後の診察などを行っています。機会があれば気さくに声をかけていただき、様々な手技を経験させていただけるので非常に有意義な研修ができていると思います。麻酔科での研修に加えて4月から救急当直に入っています。救急当直は月に4回ほどあり多くの症例を経験することができるうえ、わからないことがあれば二年目の研修医の先生、上級医の先生にすぐに質問できるので不慣れな救急当直でも安心して臨むことができています。また、毎週月曜日の研修医勉強会での症例発表や、定期的に行われる画像読影の勉強会など研修医同士で意見を交わす機会も多く、とても勉強になります。
挑戦、吸収、反省のめまぐるしい毎日ですが、日々出来ることが増えていくのが楽しく充実しています。ぜひ一度見学に来て病院の雰囲気を味わってみてください。

S.K(2年目)  

富山赤十字病院で研修を始めてからまだ日が浅いですが、とても充実した毎日を送っています。
私が富山赤十字病院で研修しようと思ったのは、この病院で働くすべての職種の方々が近しく、患者さん中心に働いておられたからです。超大規模な病院とは異なり、各科の先生方がお互いの顔が見える関係で協力して患者さんをみておられます。コメディカルの方々とも関係が近く、コミュニケーションを十分にとって役割分担して働くことができます。
研修医に対する教育も熱心で、研修医だからこのくらいでいいという考えはなく、侵襲的な検査や手術にも積極的に参加させてくださいます。症例発表する機会も数ヵ月に1度と多く、ディスカッションでは各科の先生方からの質問やアドバイスがあります。救急でのファーストタッチは完全に研修医に任されており、先生方は検査から治療全般の、看護師さんは手技のバックアップをしてくださいます。
また立地条件や福利厚生もよく、私のような子供のいる研修医には充分すぎる環境です。日中は院内保育所に子供を預け、夕方やお休みの日には一緒に環水公園を散歩したり、お出かけしたりして、充実した毎日を送っています。
 

Y.T(2年目)

研修病院を選ぶ基準は人それぞれだと思いますし、そもそも自分がどういう研修を送りたいか悩むところかもしれません。病院見学がそれらを考えるきっかけになることもあるので、まずは見学に行ってみましょう。
ここでは私が感じたことを少しご紹介します。まず、研修センターの面倒見の良さは心強いです。研修についての希望や心配事なども相談でき、研修医が困っていないか気にかけて頂いています。学生の頃、病院見学の問い合わせにも親身に応えて頂いたのが今でも印象に残っています。次に、先輩研修医の存在です。研修内容や仕事の事はもちろん、事務的な事でわからない事もなんでも相談にのってもらっています。最後に、職員同士の距離が近く、病院の規模が程よいと感じます。医師同士やコメディカルの方々や事務の方々など、仕事をする上で多職種とのコミュニケーションは非常に大切と実感しています。
私は働き始めて1ヶ月、ようやく生活に慣れてきたところです。研修医としては、知らない事、できない事の連続でまだまだ慣れないことも多いですが、日々勉強という気持ちで研修生活を送っています。
病院見学で生の雰囲気を感じてみましょう。お待ちしています。

S.H(2年目)

私が見学でこの病院を訪れた際、これほど丁寧に指導して下さるところがあるのか!と衝撃を受けたのを今でも覚えています。4月から研修医としての生活が始まり、不安と分からないことだらけで大変な毎日でしたが、先生方の手厚いサポートによって思いのほか楽しくスタートを乗りきることができました。今ではこの病院を研修先に選んで心からよかったと毎日感じながら、1日1日を大切に、必死にもがいている最中です。当院の研修では、多くのことを研修医が任せてもらえつつも指導医がしっかりチェックしてくれます。救急でも研修医がファーストタッチを行い、輪番日には忙しくも充実した時間を過ごせます。カリキュラムの面でも、大学への逆タスキや赤十字系列病院での救急研修など、自分に合った研修が組め、魅力的な点がたくさんある病院です。是非、学生のみなさんも見学・実習に、そして研修医としていらしてください。私たち研修医も微力ながら、みなさんの生活が少しでも充実したものになるよう、尽力させていただきます!

R.M(2年目)

基幹型研修医1年目として研修させていただいております。1ヶ月研修してみて、特徴的だなと感じた点をいくつか紹介します。研修病院を選択する上での参考になれば幸いです。
まず研修体制について。当院は研修医を非常に大切に扱ってくださり、最大限私たちの要望に答えるように調整していただけます。研修の上で困ることがあればどんなことでも相談に応じていただけますし、研修センターの皆様とは顔を合わせる機会も充分頂けるので安心して研修できる環境にあります。
次に救急について。当院研修医は主に内科の当番であり、内科指導医2名と研修医3名の体制で対応しております。研修医がfirst touchし自分で考え対応して学ぶ機会が得られます。指導医の先生も共に診てくださるので、分からなければすぐに聞くことができ、安心感のある環境です。
その他にも研修医は勉強会や症例検討会など多くの学習の機会を頂けます。忙しく感じることはあっても辛いということはなく、自分の時間も充分に確保できます。私は当院を、充実した研修を受けつつも自分のQOLも保つことが出来る、バランスの良い研修病院であると考えます。是非一度見学に来て、実際に当院の雰囲気に触れてみてください。

R.M(2年目)

大学病院のたすき掛けで、当院で研修させていただいております。当院で研修をして感じたのは、この病院に来て本当に良かったということです。当院の良い点を挙げればきりがないのですが、ここでは、私が当院を研修病院として特にお勧めする3点について紹介させていただきます。
1点目は、研修医同士の仲が良いということです。一緒に勉強したり、お互いに教えあったり、休日に遊びに行ったり、飲みに行ったりと、とても仲がいいです。研修でうまくいかないことがあっても、仲間がいるおかげで頑張ることができるし、わからないことをお互いに教えあったりすることで刺激にもなります。2点目は、救急の症例を豊富に経験することが出来ることです。当院ではひと月に3回程度当直に入ります。富山では輪番制度をとっているために、輪番日には近辺の救急車は基本的にはすべて当院に来ます。研修医は、そのファーストタッチを任されているため、豊富な症例を経験することが出来ます。はじめはとても大変ですが、1回1回とても力が付きます。3点目は、時間外労働が少ないということです。病院全体で、仕事はなるべく時間内に終わらせようという雰囲気があり、そのために皆が協力しあっているため、通常業務自体は比較的早く終わることが多いです。やる気のある研修医が多いため、その分の時間を使い、勉強する人も多くいます。また、たまにはみんなで飲みに行ったりもします。
富山赤十字病院の良いところは他にもたくさんあります。もし、当院での研修について少しでも気になったのであれば、是非、1度見学に来ることをお勧めします。
 

鹿児島大学有嶋教授からの救急指導風景(月1回)


研修医レクチャー&救急症例・画像検討会(毎月曜日)


各科の先生方が丁寧にレクチャーして下さいます。

ファーストタッチの救急症例を発表します。