富山赤十字病院

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先輩研修医からのメッセージ

M.M(1年目) 

富山赤十字病院で研修を始めて約2ヶ月が経ちましたが、研修していて印象的な事を5つ紹介します。
①大きな病院ではないですが各科に研修医が1、2名であるため指導医の先生方からしっかりと指導してもらえます。
②研修医は輪番日に必ず当直に入りますが、指導医の先生方から初期対応のアドバイスをして頂きながら非常に多くの症例を経験することができます。
③毎週研修医勉強会が開かれており自分の経験した症例に関して症例提示をします。毎月内科医局会も開かれておりそこでも症例提示する機会があり、プレゼンの練習になります。また多くの先生方から自分のプレゼンに関してアドバイスを頂けるので勉強になります。
④研修医室は後期研修の先生方と同じ部屋なので、研修していて困った事や勉強していて分からない事を気軽に質問する事が出来ます。
⑤研修医の数が少ないのですぐに仲良くなれます。また研修医同士で勉強会や当直の日程決めも行っています。
 研修では慣れないことも多く悪戦苦闘して落ち込む日々ですが、指導医の先生や周りの医療スタッフの方々に助けてもらいながら頑張って研修しています。富山赤十字病院はコツコツと頑張って研修できる病院だと思います。

S.F(1年目)  

本年4月から基幹型として2年間本院で研修をします。本年度は基幹型の研修医がフルマッチし5人おり、たすき掛けの先輩方を含め仲良く飲み会や情報共有を活発に行っています。本院で研修しようと決めた理由は、大学6年時に1ヶ月実習をさせていただいて先生方が熱心に指導してくださったこととともに、雰囲気のいい病院だと感じたこともあります。実習初日の朝、廊下ですれ違うすべての職員の方が「おはようございます」と挨拶してくださり、気持ちよく一日が始まったことが印象的でした。
 麻酔科で2ヶ月間研修を行いました。上級医の指導のもと、麻酔器の使い方、気管挿管、全身麻酔の管理、脊椎麻酔、術前診察等、麻酔科の日常業務の多くの部分に携わらせていただくことができました。自分の習熟度に応じて新たな課題が与えられるステップアップ型の研修で、チャレンジと反省の毎日で充実した2ヶ月を過ごせました。
 富山駅前、環水公園のほとりに立地しており、基幹型の場合は宿舎の家賃が無料であること、武蔵野赤十字病院と富山大学病院でも研修ができることも大きな魅力です。自分に合いそうな病院かもと感じた人はもちろんのこと、そうでない人も、一度見学をしに来てください。

T.S(1年目)

富山赤十字病院で基幹型の研修をさせて頂いています。まだ、研修開始から2か月目で呼吸器内科しか回っておらず、仕事について語れることも少ないですが、研修病院選択の一助になれば幸いです。  
 当院についてまず言えることは、研修センターの面倒見が良いということです。研修を行う上での事務的な話から、実際の研修内容について、上級医、コメディカルとの関係、福利厚生についてなど、どんな相談にもいつでも丁寧に応じてくれます。勉強会や研修医会など研修センターのメンバーと研修医が顔を合わす機会も頻繁にあり、常に研修医の状態把握に努めて頂いている感じです。  
 業務に関しては、研修医の人数が少なめということもあり、丁寧な指導が受けられることと自由度が高いということが挙げられます。また、回診・カンファレンスなどもほぼ日中に行うため、時間外勤務を求められることはあまりありません。症例発表や勉強会が頻繁にありますが、その準備も無理なくこなせます。  
 仕事以外では立地の良さも魅力です。駅、繁華街、環水公園が近いということはよく言われていますが、個人的には総合体育館に通い易いことが嬉しいです。21時半まで開いているので、業務後でも存分にトレーニングに励むことができます。  
 以上のように、当院は他院にはない魅力に溢れています。是非、研修先として富山赤十字病院についてご一考ください。

S.Y(1年目)

富山赤十字病院の基幹型研修医1年です。  
 私の研修は循環器内科から始まりました。循環器内科では冠動脈検査のICや補助、緊急PCIの見学、CVカテーテルの挿入、心電図の読み方のレクチャーなど様々な経験をさせていただきました。先生方はお忙しい中でも優しく手厚く指導してくださりました。毎日があっという間でとても充実していました。  
 4月から救急当直、日直を経験しました。1人あたり月に3~5回程当番がまわってきます。研修医は主に内科の当番であり、内科の上級医2名と研修医3名というスタイルで行っています。診察後には必ず上級医からフィードバックがあり、わからないことがあればすぐに質問できるので、1回の当番を終えるたびに多くのことを学べます。症例数が豊富で、1度経験した知識をすぐに活かすことができ、自分の経験値がどんどん上がっていきます。  
 現在の研修医は基幹型、たすき掛けを合わせて9人で和気あいあいと過ごしています。富山駅前に近いので仕事帰りに飲みにいって研修医どうしで意見交換することができます。富山赤十字病院にはここに書き尽くせない魅力がまだまだあります。続きは病院見学でお話しします。ぜひ見学に来てください。

M.U(1年目)

研修病院を選ぶにあたって、何を基準にすべきか非常に悩むところです。専門性の高い大学かcommon diseaseの経験が積める市中か、たすき掛けプログラムの利用か。その際、研修プログラムの内容や実技行為、指導体制などに注目して選んでいくでしょう。また、病床数、指導医の数、救急車の台数なども気になるところです。
 仮に求めるポイントを全て満たした研修病院が見つかったとしても、そこで研修すれば必ず成長できるという保証はどこにもありません。当然ながら、成長したいという思いとそれに見合った努力があって初めて結果に結びつくのです。ただ、もうひとつ大切なことは期待される思いです。期待されると人はそれに応えたいと思うはずです。さらに、周囲からの「きっとできる」は、それを受け取った側のプラスのスイッチをONするでしょう。プラス志向で臨んだことを成し遂げたときには自信にもつながります。逆に、誰からも期待されないとき、どんなやる気も失せてしまいます。もちろん、期待に応えすぎてプレッシャーと感じない程度がいいのかもしれません。
 富山赤十字病院はそんな期待にあふれているところだと思います。言葉遣いなど社会人としての心得を諭し、手技からプレゼンのコツまで熱心に指導する各科の先生方、信頼して仕事を任せてくれるスタッフの方々、些細な相談でも快く受けてくれる研修センター、病院全体が研修医の活躍を期待しています。是非一度、病院見学に来て、この雰囲気を体験してみてください。スタッフ一同より歓迎しています。

鹿児島大学有嶋教授からの救急指導風景(月1回)


研修医レクチャー&救急症例・画像検討会(毎月曜日)


各科の先生方が丁寧にレクチャーして下さいます。

ファーストタッチの救急症例を発表します。