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第46回日本赤十字リハビリテーション協会学術集会のお知らせ。

  学術集会長:赤尾 健志
  (理学療法士)


  
 

 

  この度、第46回日本赤十字リハビリテーション協会学術集会を富山の地で開催させていただくことになりました。
2019年11月16日(土)~11月17日(日)に、富山県民共生センター サンフォルテで開催致します。今回、この歴史ある学術集会を担当させていただきます事は、身に余る光栄に存じます。諸先輩方、会員の皆様、関係の皆様の多大なるご支援とご協力に心より感謝申し上げます。 
さて、日本は総人口が減少し、高齢者が増加するという、未曾有の超高齢社会を迎えています。急激な超高齢者の増加に対して、医療・介護ニーズが増加・多様化する一方、医療・介護不足、社会保障費の増大等様々な問題が挙げられています。
 また医療機関では、リスクの高い超高齢者に対しても、クリニカルパスを適応し、医師や看護師等の多職種とチームを組んで早期に安全に離床を進めていくことが必要となっています。更に、退院後にも目を向け、介護サービスの充実を図り、地域包括ケアシステムを支える体制づくりに取り組んでいます。今後、超高齢社会を乗り切っていくためには、社会情勢に対応し、IT技術や予防分野等の新しいことに対応していくことが必要です。
今回の学術集会は「次代へ繋げるリハビリテーション技術」をメインテーマとしました。平成の時代も2019年4月で終わり、5月から新しい時代に入っていきます。                 
次代に向けて、今あるリハビリテーション技術を

➀継続していかなければいけないこと
②深化させていかなければいけないこと
③新しいことに挑戦していかなければいけないことの
3つの側面で捉え直し、活発に議論を交わす学術集会にしたいと思っています。

 特別講演では、富山県のリハビリテーションの第一線でご活躍されている、田村茂先生(地域リハビリ支援室・タムラ)、酒井吉仁先生(富山県理学療法士会会長、富山医療福祉専門学校)、齋藤洋平先生(富山県作業療法士会会長、南砺市民病院)をお招きして、お話ししていただきます。
また、一般演題を広く募集し、それぞれの取り組みを発表・議論する場を設け、これからのリハビリテーションの発展に役立てていきたいと考えます。
 富山県は海と山に囲まれ、自然や食べ物に恵まれています。また、北陸新幹線も開通し、東京から約2時間で来ることができます。新鮮な富山湾の幸・雄大な立山の風情を楽しみながら、勉強できるこの機会をお見逃しなく、皆様お誘い合わせの上ご参加ください。多くの皆様にご参加いただき、旧交を温めながら、熱い議論を交わす学術集会となるようスタッフ一同準備をすすめ、お待ち申しあげております。どうぞよろしくお願い致します。

 

 
開催概要
 
日程 2019年11月16日(土)~17日(日)
会場 富山県民共生センター サンフォルテ
学術集会長 赤尾 健志(富山赤十字病院 理学療法士)
準備委員長 舘 美智子(富山赤十字病院 作業療法士)
テーマ 次代へ繋げるリハビリテーション技術
参加費 会員8,000円 会員外12,000円 学生1,000円
主催 日本赤十字リハビリテーション協会
共催 富山赤十字病院
  
  演題募集要項wordアイコン1               参加申し込み要項wordアイコン1


お問い合わせ先
第46回日本赤十字リハビリテーション協会学術集会 事務局
日本赤十字社 富山赤十字病院リハビリテーション科
〒930-0859 富山県富山市牛島本町2-1-58
TEL076-433-2222  FAX076-433-2407 
E-mail:rehabili2@toyama-med.jrc.or.jp
準備委員長:舘 美智子 準備副委員長:大場 正則 事務局:寺林 恵美子
 

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