看護部からのお知らせ
- 2025/10/22 チャレンジナース研修会を開催しました
- 2025/06/27 災害救護訓練を行いました
- 2025/05/27 キャリア通信5月号をアップしました
- 2025/05/27 キャリア開発ラダー認定証授与式が執り行われました
- 2025/01/22 キャリア通信1月号をアップしました
看護部長からのメッセージ
大切ないのちを救うため、看護の力、看護の夢、看護の喜びを膨らませ、貴方の心と笑顔をクロスしてみませんか!

富山赤十字病院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
富山赤十字病院は、明治40年の創設以来、富山市において医療・看護活動を続けてまいりました。時代や社会の変化、地域住民の皆さまのニーズに向き合い、その歩みを重ねて現在に至っています。
災害や新型コロナウイルス感染症の経験を通して、私たちが送る平穏な日常は決して当たり前のものではないことを改めて実感しました。いかなる状況においても、柔軟に対応し、地域の皆さまの命と生活を支える看護の役割はますます重要になっています。
私たちは、新しい時代に応じた変革を恐れず、専門職としての責任を自覚しながら、一人ひとりがより良い看護を提供できるよう努めてまいります。
また、医療・看護におけるDXの推進では、患者さんに寄り添うベッドサイドケアの充実に力を注ぎ、「成長したい」「地域医療に貢献したい」という思いを行動化できる看護部にしていきます。

2026年4月 副院長兼看護部長 森 太貴子
看護部の理念
人道の精神にもとづき、納得と信頼にこたえる看護を提供する
看護部の方針
- 根拠にもとづいた安全、安心、安楽な質の高い看護を提供する
- 人間のいのちと健康、尊厳を守る看護を実践する
- チーム医療における看護者の役割を担い、患者支援への成果を示す
- 病院や地域に貢献できるよう自己啓発に努める
令和7年度看護部目標
- 赤十字看護師として看護実践・管理能力の向上
- 患者の生命の尊厳と人権を守り真摯に行動する
- 現場で直面する実践・管理を内省し、倫理感性を養う
- 職員が育み合い、キャリア開発を目指す
- 個々が専門職として責任を持ち、役割遂行力を高める
- 病院経営への積極的な参画
- 効率的・効果的な病院管理を行う
- 「身体拘束の最小化」に取り組む
- 働き続けられる職場体制を見直す
- 地域包括ケアに対応できる人材育成
- 急性期病院の役割を理解し、近隣施設と連携を強化する
- 患者本人の意思を確認し、医療・看護チームとの合意形成を図る
看護体制
固定チームナーシング継続受持ち制・デイパートナーナーシングシステム(DPNS)
「納得と信頼の医療を提供する」をモットーにチーム医療の中で患者主体型看護の実践に取り組んでいます。
また退院に向けてその人らしい生活を支援するために、外来、病棟、家庭、地域との連携をふまえた継続看護を実践しています。
訪問看護ステーションや地域包括支援センターと連携し、必要に応じて訪問看護ステーション看護師が退院前訪問を行っています。
看護職、看護補助者、ナイトアシスタント(夜間看護補助者)の看護チームで協働しています。
夜勤体制:三交代制、二交代制、変則二交代
※夜勤時はスクラブを着用しています
看護部実績
病棟看護師の一日の流れ
8:30
出勤
業務開始
情報収集
点滴準備
9:00
ベッドサイドへ
患者さんへの挨拶
バイタルサインチェック・看護ケア
12:00
配膳 食事援助
お昼休憩(45分ずつ交代で休憩)
13:30
カンファレンス
看護計画の修正や追加
14:00
入院の受け入れ
検査や手術への搬送
要望に応じた看護ケア・情報交換
15:00
看護記録
16:30
夜勤者への引き継ぎ
17:00
勤務終了

